入国規定の一般情報

有効な出入国規定についての情報を得て必要な書類をお持ちになることは、お客様の責任となります。この点について、ルフトハンザでは責任は負いません。また、ご自身ならびにお子様について必要な渡航書類およびビザを用意し、到着および出発国、または乗り継ぎ国となる各国の規定に従うことも旅行者の義務となります。

旅行される各国の入国規定に関する情報は、以下をご覧ください。

国別の入国規定

お子様連れの旅行に対する国によって異なる規定

一部の国では、未成年のお子様が一人で旅行する場合、もしくはお子様が親権者のうち1名の方だけ、または親権者ではない方の同行で旅行する場合には、お子様の出入国に特別な規定が適用されます。

この場合、どのような渡航書類が必要となるか、ご自身でお調べください。渡航書類に不備がある場合、入国や出国が拒否される場合があります。

航空旅客税(英国)

例外と払い戻し

英国の航空旅客税(Air Passenger Duty United Kingdom)は、特定の条件のもとで払い戻しを受ける権利があります。英国の航空旅客税(Air Passenger Duty, APD)は、英国の空港から出発するすべてのフライトで、2歳から11歳までのエコノミークラス利用のお子様に対しては、2015年3月1日より廃止されています。この情報は、すでにルフトハンザのシステムに反映されており、航空旅客税(APD)は精算されません。

さらに、2016年3月1日以降は、12歳から15歳のエコノミークラスのお客様の場合も、英国発のすべてのフライトで、この航空旅客税(APD)は廃止となっています。ただし、航空旅客税(APD)は、引き続きビジネスクラスとファーストクラスの予約には適用されます。ルフトハンザのシステムでは2016年3月1日以降、弊社のウェブサイトで12~15歳の青少年には、エコノミークラスの旅行で正確な航空旅客税(APD)の表示がされるよう、現在調整中です。

当面、このシステム上の調整作業期間中は、2016年3月1日以降の英国発エコノミークラスの12~15歳の青少年のご予約では、英国発便の予約の別途手続きをするため弊社のサービスセンターに連絡することをお願いしています。

lufthansa.com ですでに予約されている場合、2016年3月1日以降の旅行では12~15歳の青少年の航空旅客税(APD)を払い戻しいたします。

なお、上記の手順は、Lufthansa.comからの予約のみに適用されます。お客様の予約、または航空券が旅行会社を通して発券された場合、払い戻しについてはその旅行会社にお問い合わせください。

ルフトハンザのサービスセンター

旅客情報とパスポート情報の登録(一部の国)

航空会社は、一部の国の当局に対し、旅客情報とパスポート情報を伝える義務があります。旅客情報の登録は出発日に行われます。正確かつ完全な情報を登録することで、到着空港での面倒な手続きを避けることができます。そのため、ご予約時または遅くともチェックイン時に、お客様の情報をご登録ください。

以下のリンクよりいつでもパスポート情報をご登録いただけます:

予約の管理

電子渡航認証

多くの国で入国時にビザが必要です。一部の国(例:アメリカ合衆国、カナダ、インドなど)では、特定の国籍保持者に入国手続きを簡略化するための電子渡航認証を提供しています。

電子渡航認証は、旅行前に申請・許可済みとなっている必要があります。国によっては、認証許可がおりるまで最高72時間かかる場合があります。

以下のリンクでは、ルフトハンザの一部の旅行先についてご案内しています。

アメリカ合衆国

カナダ

インド

*ルフトハンザでは、常に最新の情報をご案内するよう努めていますが、入国手続きはルフトハンザが実施するものではありません。各国の規定にはたえず変更が発生しているため、表示情報の最新性をルフトハンザは保証いたしかねます。