航空機でのペットの輸送

Illustration zeigt eine Katze und einen Hund vor der Transportbox // Illustration shows a cat and a dog in front of the pet transport box

ルフトハンザのフライトでは、 犬または猫をお連れいただけます1,2。ペットとのご旅行を予約される前に、以下のご案内をよくお読みください。

1 2020年1月1日以降、短頭種に属する犬や猫の輸送は制限されています。
2 すでに確定済みの2020年1月1日以降のご予約に関してはこの対象外となります。

米国への犬の輸入について

2021年7月14日以降、米国へのペットの輸入に対する新しい規制により、特定の国からの犬の輸送ができなくなっています。

すでに犬の輸送について確定済みのご予約がある場合には、該当のサービスセンターまでご連絡ください。

新規にご予約される場合は、新しい輸送制限にご注意ください。これらの制限に関する詳細および例外規定については、アメリカ疾病予防管理センター(United States Center for Disease Control)のウェブサイトをご覧ください。

この制限は、米国行きの航空機で輸送されるすべての犬に適用されます(感情支援動物や補助犬を含む)。 

輸送制限に関する詳細はこちらをご覧ください:

大事なペットとよい旅を

ペットは、種類、重さ、大きさ、および国ごとの規定に応じ有料で、追加の機内持ち込み手荷物として客室で、または超過手荷物として空調の整った機内の貨物室で輸送することができます。また、ルフトハンザ カーゴではこれらのペット、ならびにその他の種類の動物を航空貨物として輸送いたします。補助犬には特別規定が適用されます。また、現地の条件や制限により、特定の目的地への大型動物の貨物輸送はできません。この場合、サービスセンターまでご連絡ください。

ルフトハンザ便でペットを輸送する際の基本的ご案内

ペットによって輸送の方法が違うのですか?

ルフトハンザでは、ペットの種類、重さ、大きさによって輸送方法が異なります。詳細はこのページおよび以下のページでご覧ください。

ペットの快適な旅行のためのアドバイス

  • ご自宅にいるうちに、ペットを輸送容器に慣れさせてください。ペットを2時間程度ロックした輸送容器に入れた後で褒めることを何度か繰り返します。
  • フライトの前とフライト中には多くのペットが緊張します。しかし、ペットに鎮静剤や安定剤を与えるかについてはよくご検討ください。投薬後の犬の反応は予想できません。例えば、フライト中に循環器系の障害が生じる可能性があります。獣医師との相談をお勧めします。
  • ペットにとって"心地よい毛布"やお気に入りのおもちゃを輸送容器に入れておいてください。なじみのある匂いによって落ち着かせることができます。
  • また、フライト中のペットの食事についても獣医師とご相談ください。