入国要件

新しい入国規制

ドイツへの入国に関する新しい規制は、直ちに適用されます。最も重要な変更点を以下に挙げています:

  • 今後は、ワクチン接種を必要回数受けた人、または新型コロナウイルス感染症から回復した人は、検査の陰性証明書が不要になりました。隔離措置も必要ありません。これは、変異ウイルスが確認された地域からの入国者には適用されません。すべての入国者に入国前の通常の検査義務および14日間の隔離義務が適用されます。
  • 単純リスク地域に滞在した場合、入国前検査での陰性証明書が必要になりますが、隔離措置は適用されません。繰り返しますが、ワクチン接種を必要回数受けた人、または新型コロナウイルス感染症から回復した人は、陰性証明書の提示が必要ありません。
  • 隔離措置を合法的に回避するため、予防接種、免疫、または検査結果の証明書をDigital Entry Application(DEA)にアップロードする法的義務があります。例外として、入国から24時間以内の証明書を提出することも可能ですが、その場合は提出するまでの間、隔離の必要があります。また、証明書をデジタル形式または手紙で管轄の保健所に提出することもできます。この場合、発送するまでの隔離が義務づけられます。
  • 検査は、ドイツに入国する前の48時間以内(抗原検査)または72時間以内(PCR法、RT-LAMP法、またはTMA法の検査)に実施したものでなければなりません。これらの検査の陰性証明書を提示するか、該当する場合はワクチン接種証明書または免疫証明書を出発前と入国時に提示する必要があります。
  • 州ごとの隔離規制は直ちに廃止され、連邦政府による統一規制が適用されます。
  • 国境を越えて通勤する人は、デジタル入国登録に登録する必要がなくなりました。
  • 高リスク地域から入国した後、5日目に検査結果が陰性であれば隔離を早期に終了できることや、出張者に対する例外措置など、その他の例外措置は引き続き設けられています。

フランクフルトおよびミュンヘン経由の乗り継ぎについて:乗客に適用される簡略化された規則

国際線フライトでドイツに渡航し、シェンゲン圏内への乗り継ぎ便を利用する場合は、簡略化された規則が適用されます。目的地の国の入国要件が満たされている場合に限り、ドイツ国内(シェンゲン圏内への入国を含む)での乗り継ぎが可能になりました。前提条件として、24時間以内に確定済みのその先のフライトの航空券と、その先の旅行のためのその他書類の両方またはいずれかが必要です。必要な新型コロナ感染症検査の陰性証明書、新型コロナワクチン接種証明書、または免疫証明書が必要であることには変わりがありません(例外:シェンゲン圏外からシェンゲン圏外への場合)。

この規則は、変異ウイルスが確認された地域からのお客様には適用されません。

更新:2021年5月21日

到着地の入国制限措置

新型コロナウイルス検査証明書に関する規制、現地の検査センター、現地の隔離措置規制について、渡航先での入国に関する最重要情報をご確認ください。出発空港と到着空港をこちらに入力してください。

新型コロナウイルス検査に関する情報

新型コロナウイルス検査証明書について、必要な情報をまとめました。また、フランクフルト空港とミュンヘン空港にある検査センターに関する重要な情報もすべてご確認いただけます。

関連トピック

現在の目的地

世界地図上で現在の目的地を確認して、最安値検索機能を使って最適な航空券情報/お得な航空券を見つけましょう。

現在のフライト運航状況

予約したフライトの最新情報については、便名を入力してください。

安全な旅行のためのガイドライン

ルフトハンザの多数の保護・衛生対策をご覧ください。