ドイツへの入国

感染ハイリスク地域からドイツへ入国する旅客に対する隔離義務の最新情報

国外の新型コロナ感染ハイリスク地域からドイツへ入国する旅客への隔離・検査義務について2020年11月8日以降、新たな規定が適用されています。隔離期間はこれまでの14日から10日間に短縮されました。これは、ドイツ入国前に、ロベルト・コッホ研究所が感染ハイリスク地域として指定した国や地域に滞在したすべての入国旅客に適用されます。

感染ハイリスク地域からの入国

感染ハイリスク地域からドイツに入国する場合、10日間の隔離が義務付けられています。ただし、特定の要件を満たした旅客は、例外として隔離期間が短縮される場合があります。さらに、ドイツに入国するフライトでデジタル式の入国登録(DEA)を行う義務があります。これに関しては、事前にウェブサイトでデータを保存する必要があります。

隔離期間の短縮

例外が適用されない場合、入国後早くても5日目に コロナ検査(有料)を受け、結果が陰性であれば隔離期間を早期に終了することができます。ただし、検査結果が陰性の場合でも、入国後10日以内に典型的なCovid-19の症状が発生した場合は、管轄当局に通知し、もう一度検査を受ける必要があります。

隔離義務の例外

特定の旅客(例:感染ハイリスク地域に滞在期間5日以内の出張者など)が定められた条件のもとで隔離義務を免除することができます。2020年12月1日以降、検査は有料となっています。入国時の検査には、フランクフルト、ミュンヘン、その他ドイツの空港の検査センターをご利用いただけます。

ご注意

検査結果が陰性の場合でも、入国後10日以内に典型的なCovid-19の症状(発熱、乾いた咳、味覚・嗅覚障害など)が発生した場合は、管轄当局に通知する義務があります。

出張のお客様

条件例外事項
  • 感染ハイリスク地域に5日以内の滞在
  • 感染ハイリスク地域滞在の必要性と緊急性を証明する書類(雇用主/教育機関による発行)
  • 陰性検査結果は、感染ハイリスク地域からドイツへの入国前48時間以内または 感染ハイリスク地域からドイツへの入国後72時間以内のものであること。
Covid-19検査* 結果が陰性であれば隔離とデジタル式入国登録は必要ありません。
* 抗原検査またはPCR検査:2020年12月1日以降、検査は有料となっています。

家族訪問のお客様

(一親等・二親等の親戚訪問;親権者による子供との面会交流; 介護または援助)

条件
例外事項
  • ドイツでの滞在期間が72時間以上

Covid-19検査* 結果が陰性であれば隔離とデジタル式入国登録は必要ありません(期間の制限なし)。

  • ドイツでの滞在期間が72時間以内
  • 家族訪問は、当局の要請により証明を必要とする場合があります。
Covid-19検査ならびに隔離とデジタル式入国登録は必要ありません。
* 抗原検査またはPCR検査:2020年12月1日以降、検査は有料となっています。

通勤者

Covid-19検査ならびに隔離とデジタル式入国登録は必要ありません:

旅客条件
国境を越える通勤者*
  • 居住地、職場/大学/教育・職業訓練機関がドイツまたは感染ハイリスク地域
  • 仕事、学業、職業訓練を理由とし、居住地と感染ハイリスク地域との移動が絶対に必要な場合
  • 定期的に居住地に帰宅する場合(最低週1回)
  • 適切な衛生・感染予防対策の遵守
  • 当局の要請により許可の証明が必要な場合があります。
商品、貨物輸送、乗客輸送の従業員
  • 感染ハイリスク地域での滞在が72時間以内
通過旅客
  • ドイツに宿泊することなく他の国へ直接移動・通過する場合
国境交通を移動する旅客
  • 国境交通を移動する旅客で滞在時間が24時間以内の場合
バイエルン州の例外:国境を移動する通勤者は、毎週Covid-19検査の陰性結果を提示する必要があります。抗原検査またはPCR検査:*2020年12月1日以降、検査は有料となっています。

ルフトハンザはいかなる情報についても一切の責任を負いません。旅行者の居住地もしくはドイツでの滞在地のある連邦州においてそれぞれ適用される条例に従うことになります。特定の職業・状況によって、その他の特別規定が適用されます。これらに関して、それぞれの連邦州で適用される規定に従ってください。

その他の情報

旅行目的地の入国規定

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