オンラインの渡航書類審査

特に長距離フライトでの渡航では、多くの場合、新型コロナウイルス関連の書類(ワクチン接種証明書など)の審査を出発前に受ける必要があります。また、入国時には入国申請を提示することが求められます。この無料のサービスを使用して事前に書類審査を済ませておくことができます。出発の72時間前以降8時間前までに、ご利用のフライトに必要な新型コロナウイルス関連書類を当社に送信してください。審査を受けることで、新型コロナウイルス関連書類に問題がないか、緊急に対処すべき事柄がないかを事前に知ることができます。

米国への渡航に関して

米国関係当局により、米国へ渡航するお客様は全員、「米国政府に対する情報公開および宣誓書」フォームを印刷し、携帯することが義務付けられています。提示を求められた場合にはいつでも応じられるようにしておいてください。

今すぐ入国書類をアップロード

Health Document Inspector

迅速、簡単なデジタル審査:お客様のメリット

渡航の際には、多くの場合、新型コロナウイルス関連の書類(ワクチン接種証明書など)の審査を出発前に受ける必要があります。また、入国時には入国申請を提示することが求められます。

  • 入国要件をすべて満たしているか早期に確認できます
  • 新型コロナウイルス関連書類に不備・不足がある場合、迅速にお知らせします
  • 書類確認が完了するとデジタル搭乗券が発行されます
  • 空港に到着した時に、すでに新型コロナウイルス関連の必要書類がすべて揃っているという安心感があります

入国に必要な書類

アップロードが必要な新型コロナウイルス関連書類には、次のものが含まれます:

  • デジタル入国申請(目的地の国の要件に定められている場合)
  • (ロベルト・コッホ研究所による現在の規則に従い)必要回数を接種済みであるというワクチン接種証明(印刷されたQRコードが望ましい)
  • 該当する場合、公式の陰性証明書(目的地の国が要求する種類の検査のもの)

この無料のサービスを利用しない場合は、空港のチェックインカウンターで新型コロナウイルス関連書類をご提示ください。

入国書類をアップロードする方法

目的地の国の入国要件を確認し、新型コロナウイルス関連の必要書類をデジタル形式で準備します。正しいファイル形式を使い、書類が判読可能であるようにしてください。

アップロード

所定のフォームを使って、暗号化された入国書類すべてをアップロードします(ご出発の8時間前まで)。

審査

新型コロナウイルス関連書類は暗号化されてアップロードされます。こちらでは、書類がすべてそろっており、適正であるかのみを確認します。

確認

書類が有効な場合は承認の連絡を、書類に不備があるか有効でない場合はその旨の連絡をお送りします。

チェックイン

新型コロナウイルス関連書類の検証が問題なく完了すると、デジタル搭乗券を発券します。

 

デジタル書類審査に関する質問と回答

個人データの保護とお客様の個人データの処理について

EU一般データ保護規則の第9条第2項(a)に基づくお客様の個人情報の処理への同意を前提として、お客様の旅行に関連する予約データおよび上述の入国書類は暗号化されたウェブのフォームを介してアップロードされます。当社のHealth Entry Support Centreは、このデータを対象となる目的地の国による入国規制の順守を審査する目的でのみ処理します。審査の結果についてはEメールでご連絡します。データおよび書類は、目的地に到着した後、48時間以内に消去されます。目的地の規制をご確認ください。

国によっては入国の際に海外旅行保険加入の証明書の提示が必要です。渡航先国の規定を確認してください。 

Health Document Checkはパスポートやビザのデータは確認しません。そのため、渡航先の国が新型コロナウイルス検査と本人確認を必要としている場合に限り、パスポートをアップロードしてください。

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入国要件

目的地の入国要件や新型コロナウイルス検査についての要件をご確認ください。

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