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乗り継ぎの基本

フランクフルト空港 ターミナル1 乗り継ぎエリア日本からの直行便の乗り継ぎ地点は、ドイツの二大空港であるフランクフルト国際空港(フランクフルト・マイン空港)とミュンヘン空港(フランツヨーゼフシュトラウス空港)。どちらの空港もとにかく広いので、乗り継ぎに不安を感じるお客様もいらっしゃるようです。でも、基本的なルールを覚えてしまえば、乗り継ぎは意外と簡単です。

フランクフルト空港のルフトハンザターミナル(ターミナル1)

ミュンヘン空港のルフトハンザ ターミナル(ターミナル2)

(Photo: Fraport AG)

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  • 1.フランクフルト空港またはミュンヘン空港に到着の際には、まず接続便の出発ゲート番号を確認します。到着ゲート付近にいる職員(ルフトハンザの日本からの到着便の場合、通常は日本人スタッフがいます)に聞くか、「 i 」の標識のあるトランスファーモニターの画面で確認してください。
  • 2.あとは、空港内いたるところにある出発ゲートやエリアの案内標識(例: Gate A11-18または単にA、B、C、D、E、G、H、Zなどと書かれています)を目印に、ひたすら目的のゲートを目指します。  
  • 3.入国・出国手続きが必要な場合も、標識通りに進むと自動的に審査場を通る手順になっているので、あまり意識する必要はありません。入国にはパスポート以外の書類は不要なので手続きもスムーズです。  
 
 
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注意する点

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  • 上記の方法で乗り継ぎができるのは、以下の条件を満たしているお客様です。
 

  1. 同日乗り継ぎであること
  2. 最終目的地までの航空券をお持ちであること
  3. 出発空港で手荷物を最終目的地までお預けになっていること
    (例: 羽田-フランクフルト-ローマの旅程の場合、手荷物はローマまで預けられ、
    その場合フランクフルトでの手荷物の受け取りが不要になります)

  ※ 到着便と乗り継ぎ便が別々の航空会社であっても、その航空会社間でインターライン
    協約が結ばれていれば、接続便へ手荷物を通しでお預けいただけます。

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  • ターミナル間の移動をともなう場合でも上記の方法で乗り継ぎが可能です。
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  • 同日乗り継ぎの場合、塔乗券は出発地の空港で接続便の分まで併せて発行されるのが普通です。ただし、到着便と接続便が異なる航空会社の場合、フランクフルト・ミュンヘンからの出発が始発空港出発日の翌日となる場合などは、搭乗券が発行できないことがあります。その際は、各空港到着時に航空券を提示のうえ、乗り継ぎ便用の塔乗券をもらってください。この手続きは乗り継ぎカウンター(Transfer Counter)、乗り継ぎ便の出発ゲート(出発1時間前から)、または一般エリアのチェックインカウンターで行えます。
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  • 日本の出発空港でお渡しする乗り継ぎ便用の塔乗券には搭乗ゲートの番号がすでに記載されていますが、直前に使用するゲートが変更される場合もあるので、フランクフルト・ミュンヘン到着時に「乗り継ぎの基本 1.」の方法で再度ご確認ください。また、フライトスケジュールに変更が生じている場合もあるため、これも併せてご確認をお願いします。
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  • ルフトハンザ便名で運航するドイツ国内の列車AiRailについては、乗り継ぎ時の手荷物の扱いが若干異なります。詳細はAiRailサービスのページでご確認ください。
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  • ルフトハンザ便の航空券とセットで購入できるドイツ鉄道の航空券Rail&Flyをご利用の場合は、通常のフライト←→列車の乗り継ぎ扱いとなります。詳細はRail&Flyページをご参照ください。
 
 
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シェンゲン協定

シェンゲン協定とは、欧州連合(EU)に属する国の一部が加盟する検問廃止協定のことです。この協定に加盟する2国間を移動する場合、出国・入国審査が免除され、事実上国内の移動と同じ扱いとなります。現在この協定を実施しているのは以下の26ヵ国。

ドイツ、アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、リヒテンシュタイン

これらの国々の間を運航するフライトはすべて国内線とみなされます。よって、フランクフルト・ミュンヘン←→上記シェンゲン協定国間を結ぶ直行便も、同様に国内線扱いになります。
(最終更新日: 2015年5月)
 

 
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フランクフルト空港のターミナル&搭乗エリア

フランクフルト空港ターミナル1

ルフトハンザ便(LH便名のフライト)は、ANAなど他社運航のコードシェア便を含め、全てこのターミナル1より発着しています。

Aエリア
ルフトハンザの国内線用*1(A1-69)およびルフトハンザの国際線用(Z11-69。A6-69の上階)

Bエリア
ルフトハンザおよびパートナーエアライン(LH便名のコードシェア便含む)用。入国審査手前側が国際線用(B20-62)、審査後のエリアが国内線用*1(B1-19)

Cエリア
ルフトハンザのドイツ-イスラエル路線(C13-16)および他社国際線用(C1-7)


ターミナル2

Dエリア
他社国内線用*1(D21-31)および他社国際線用(D1-13)

Eエリア
他社国内線用*1(E21-26)および他社国際線用(E2-11)



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ミュンヘン空港のターミナル&搭乗エリア

ミュンヘン空港ターミナル1

A・B・C・D・Eエリア
他社国内線用*1および国際線用


ターミナル2

ルフトハンザ便は全てこのターミナル2より発着しています。

レベル3・4(Gエリア)
ルフトハンザおよびパートナーエアラインの国内線用*1(G1-48, G61-84)
レベル5(Hエリア)
ルフトハンザおよびパートナーエアラインの国際線用(H1-48)



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*1 シェンゲン協定国間のフライトは、すべて国内線エリアから出発します。

 

日本のお客様へのご案内

日本路線便や日本路線で提供しているさまざまなサービスについてご紹介します。

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