家族旅行でもゆとりを持ってご旅行に出発するためには、ご旅行の前から準備しておけることが数多くあります。
お子様連れのフライトに関する重要な情報
EU規定により、お子様はご自身の写真つきの渡航書類が必要です。お客様のパスポートへの併記(ご自身のお子様の情報をパスポートに記載してお子様の渡航書類とすること)は、お子様の年齢にかかわりなく無効となります。お子様が子供用パスポート、通常のパスポートまたはIDカードをお持ちでない場合は、できるだけ早くご申請ください。
年齢により運賃が異なりますので、フライト予約の際にはお子様の年齢をご入力ください。ルフトハンザでは2種類の子供運賃を設定しています。
- 乳幼児運賃:座席を必要としない0~2歳(2歳未満)のお子様は、ドイツ国内線では無料、その他のすべての路線では通常運賃の10%です。
- 小児運賃:2~11歳(12歳未満)のお子様は、ご自身の座席にお座りいただく必要があり、お子様用に座席の予約が必要です。ほとんどの路線のほぼすべての運賃において、通常運賃の75%でご搭乗いただけます。なお、ご旅行中に2歳の誕生日を迎える幼児のお子様は、ご自身の座席をご利用いただく必要があり、小児運賃が適用されますのでご注意ください。
お子様と異なる搭乗クラスでご旅行され、お子様が12歳未満の場合、「一人旅のお子様」としてご予約になり、一人旅のお子様向けサービスの料金をお支払いいただく必要があります。ケアサービスのご予約については、当社のヘルプページよりお問い合わせください。
国別の渡航規定
現行の出入国規制について確認し、必要な書類をお持ちいただくことはお客様の自己責任となります。ルフトハンザは、この点に関して一切の責任を負いかねます。
お客様は、ご自身およびお子様のために必要なすべての渡航書類とビザを取得する義務と責任を単独で負うものとします。また、出発国、到着国、経由国のすべての法律および規制を遵守する義務があり、これに関するルフトハンザの規定および指示も同様に遵守していただく必要があります。
ご家族連れのお客様の事前座席指定
長距離路線フライトの場合、ご家族全員がまとまって座れること、お子様のためにお気に入りの座席 (窓側やお手洗いの近くなど)を確保することは特に重要です。
お子様は必ず大人の方の隣に座る必要があるため、フライトのご予約時に座席を指定されることをお勧めします。特にルフトハンザの新しい客室デザインであるアレグリスのビジネスクラスでは、お子様連れのご家族の場合、一緒にお座りいただける席が限られており、事前座席指定を強くお勧めいたします。
座席の指定は、ルフトハンザ グループ、エーデルワイス航空、ディスカバー航空、エアドロミティーのすべてのフライトで、選択された運賃または予約クラスに応じて有料でご利用いただけます。アレグリス ビジネスクラスのフライトでは、お子様の座席指定は無料です(ビジネスクラス スイートを除く)。