米国行きおよび米国領域経由のフライトに際してのデータ収集と入国のご案内

米国行きならびに米国でお乗り継ぎの便、また米国領域の上空を通過する便には特別な入国規定が適用されます。こちらでは、データ入力ならびに登録方法についてご案内しています。

アメリカ合衆国へのビザなし入国に関する規定

米国へのご旅行にはオンライン登録が必要です。登録は「Electronic System for Travel Authorization(電子渡航認証システム。略称ESTA)」を通してオンラインで行っていただきます。

ESTA申請

F航空会社にはESTAの確認が義務付けられています。「Visa Waiver Program(査証免除プログラム)」を利用してビザなしで米国へ入国されるお客様は、事前に米国当局より電子渡航認証を取得していない場合、ご搭乗手続きができなくなります。

アメリカ合衆国が定めた新しい法令により、ESTAに済みの搭乗者であっても、過去5年以内にイラン、イラク、リビア、ソマリア、シリア、スーダン、イエメンに渡航経験のある旅客は、ビザ免除プログラムによる入国はできません。これは、これらいずれかの国とそれ以外の国の二重国籍をお持ちの方も同様です。 該当するお客様がESTAをすでに取得済みの場合、今後取り消される可能性があります。 これらのお客様は、正規の査証をお持ちの場合に限りご入国いただけます。

ESTA申請には14 USドルの手数料がかかります。ESTAは2年間有効となりますので、余裕を持ってお早めにご申請ください。また、ルフトハンザでは当局の渡航認証を印刷し、ご旅行の際にお持ちいただくことをお勧めいたします。申請手続きはご家族などご本人以外の方でも行っていただけます。

ESTAに関する詳しい情報はこちら

アメリカ合衆国への入国手続き

米国入国審査を迅速に済ませるための自動化プロセス


現在、米国では2種類の自動プロセスが運用されています。両者のうち、グローバルエントリー(Global Entry)が大幅に迅速で手短なプロセスになりますが、自動入国審査(Automated Passport Control: APC)システムでも待ち時間は大きく短縮されます。

入国手続きに関する詳細はこちらをご覧ください

データの収集と提出

アメリカ合衆国への入国のためのAPISデータのオンライン入力

各航空会社には米国行きフライトの搭乗客データを「Advance Passenger Information System:APIS(事前旅客情報システム)」を通して米国当局に提出することが法律で義務付けられています。この規定は、長期在留資格保有者およびお乗り継ぎのお客様には適用されません。パスポート記載事項に加え、次の情報が必要となります。

  • 居住国/Country of Residence
  • 米国での最初の滞在先住所
    • 番地/Number
    • 町(通り名)/Street
    • 市/City
    • 州/State
    • 郵便番号/Zip Code

オンラインでご予約の場合には、追加で必要なAPISデータを予約手続きの直後に入力することができます。

ご予約の時点ですべてのデータがまだ揃っていない場合には、足りないデータを後から入力することができます。下記のページでご氏名とファイルキー(6桁の予約番号)をご入力いただくか、パスワードで保護されている「マイアカウント」のページにアクセスして予約を呼び出し、必要なデータを補足してください。

APISデータをオンライン登録する

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